安心して寛げる場所が欲しい

2019年1月28日日常生活

これまでの私の動きを見ていると、どうも色々なところに首を突っ込みすぎて、自分で勝手に疲労を抱え込んでしまっているような気がしてならない。一箇所にずっと居つくというのではなく、回遊魚のごとくあちらこちら動き回ってしまい、後々取り返しのつかないことになってしまうわけだ。

こうなると、色々な物事について多少の知見が得られる反面、疲れのあまり倒れこんだり塞ぎ込んだりしてしまって、気分はたいそう落ち込んでしまうことだろう。まさに自業自得、擁護しようのない自滅である。

だから、今の私が第一に獲得すべきなのは安心して寛げる場所であり、そういう環境を日頃から意識して作り出していかなければいけない。もちろん、勉強や仕事もとても大事だが、それと同じくらい、休息や安息も重要なのである。あちらこちらに絶えず顔を出すだけで全てが解決できるわけではない。

思い切り羽を伸ばせる環境を目指して、今後少しずつ動いてゆく必要があるのではないかと思う。動くべきときには大いに動いて良いだろうが、実際のところ、そういうときばかりではない。一日や二日、何とか立ち止まってじっくりと物思いに耽る方が良いときだって十二分にあり得るのだ。

とりあえず、今はじっくりと休みたいところである。あるいは、じっくり休めるような仕組みを作っていきたいところだ。

Posted by 稲葉 大和