出雲市駅北口近くの「鉄板焼 藤増」にて一杯

2019年2月3日食事・グルメ

JR出雲市駅の北口から歩いて5分ほどのところに位置している「鉄板焼 藤増」に足を運んでみた。

この「鉄板焼 藤増」は去年の11月下旬にオープンしたばかりで、地元の精肉店が運営している。そのこともあって、メニューは肉料理を主体としている(海鮮メニューもないわけではないが、数は少ない)。

この店舗自体は2階建てになっていて、1階は普通の居酒屋さん、2階は焼肉スペースと、それぞれ違った趣を味わえるようになっている。今回私が行ったのは1階の方で、予約の時点でテーブル席が全て埋まっていたので、仕方なく(?)カウンター席での予約となった。ちなみに、居酒屋さんに自分から予約したのは生まれて初めてのこと(一人で行ったことは何度かある)。

 

サービス品の塩ダレキャベツとともに、まずは生ビールで1杯。「御予約席」のプレートがあるだけでも、なんだかちょっと嬉しくなってしまう。

私自身はお酒にはあまり強くないので、ビールはいつものごとくこの1杯で終わったのだが、それでもなかなか楽しめる一人酒だったように思う。

 

そして、この店が名物としている「藤増コーチン」を塩焼きにしていただくことに。なかなか歯ごたえがあって、程よい硬さで旨味が出ていて良かった。値段は現時点で1,280円と値が張るけれども(オープン記念価格らしい)、相応の価値はあると思う。

塩の他にも、タレやガーリックなどの味付けも可能だ。それでも、ここは塩こしょうのみのシンプルな味付けでいただきたいものである。

 

その他にも、厚切りベーコンやら卵かけご飯やら、いろいろいただいてきた。日頃のストレスを発散するがごとく、少々多めに食べてしまったが、それでも文字通り美味しいひと時を過ごすことができたと思う。

次に行く時には、〆料理の一つ「鶏塩ラーメン」をぜひいただきたい。そして、できることなら、知り合いを誘って行ってみることにしたいものだ。