最近はポケモンをあまりフォローしなくなってしまった

趣味・娯楽ポケモン

いったい何があったのかは分からないけれども、最近(少なくともここ数ヶ月)はポケモンをほとんどフォローしなくなってしまった自分に気がついた。

もちろん、全く触れなくなったというわけではない。ポケモンセンターやポケモンストアなど、ポケモンのグッズを扱っている店に立ち寄ることはある。しかし、滞在時間は以前と比べると数十分単位で減ってしまった。また、どうしてもあのグッズが欲しいなどと思えることも少なくなったように思う。

出雲に来てからの約4ヶ月間の生活が多忙だったということもあるだろう。ポケモンなどに視線を向ける時間もあまりないものだったから、自然と興味が薄れていった、と考えるのが妥当か。ただ、そう考えると、ちょっぴり寂しいものがあるものだ。

一昔前はポケモンを通してあれやこれやとやっていたことも多かった。グッズは買い集めたし、妄想ネタを形にしようと躍起になっていたこともあった。そういう時期があっただけに、今、別のことに興味を向けることが多くなり、本当に自分は変わっていっているのだなあ、と感じてしまう。

ポケモンが嫌いになったというわけではない。好きであるという感情はまだ強く残っている。ただ、おそらく、それが何よりも優先すべき事項ではなくなってきているだけなのだ。

こういう事象が良いことなのか悪いことなのか、正直、私にはよく分からない。しかし、一つ言うならば、ポケモンに夢中になっていたあの頃に経験していったことどもは、自分(の一部)を形作っていったという点で、決して無駄にはならないというところだろう。