松屋の牛焼肉定食を食べながら

2019年2月15日食事・グルメ

matsuya_beef_yakiniku

岡山にて用事を済ませてから、岡山駅前にある「牛めし」の松屋の店舗にふと足を運んでからいただいたもの。食べ慣れた薄切りの牛肉の味が何とも言えない。私はよくポン酢をかけて食べている。定番中の定番である「牛めし」も良いが、こちらのような鉄板焼きメニューも松屋の魅力だ。

 

出雲、松江、米子、鳥取市といった山陰地方の主要地域においては松屋が無い。そのため、岡山や大阪に出向いたときには、思わず立ち寄りたくなってしまう。

吉野家はある。すき家もある。なか卯も米子や鳥取市内に存在する(島根にこそ無いが)。しかし、松屋だけは全然見かけない(実際、出店している事実もない)。岡山に居住していた折には足繁く松屋に通っていたため、山陰地方に住居を移してからというもの、ちょっと物寂しいものがある。

 

どうして松屋によく通っていたかというと、券売機で気軽に頼めるシステムだというのが大きいのではないかと思う(その点ではなか卯も同様ではあるのだが)。また、店内キッチンに設けられている鉄板焼きスペースを利用したメニューが結構あって、それらについては「焼きたて」の味が楽しめるから、というのもあるかもしれない。「牛めし」と「鉄板焼き」とをうまく両立させていると思う。

そして、気がつけば、もう実に10年以上も松屋のリピーターになっている。これからも、よほどのことがない限りは、大都市圏に立ち入った時にはしばしば訪れることになるだろう。