「今を粋ろ 松江店」追悼を兼ねて(?)米子の「今を粋ろ」に行ってみる

2019年5月10日食事・グルメ

先月末(2019年4月)に急遽閉店してしまった、松江の「今を粋ろ」。島根県でも数少ない二郎系ラーメンの店として有名だっただけに、実に名残惜しい。

ところで、その系列店舗が米子の後藤地区にもある。というわけで、私用で米子に行ってきた際についでに立ち寄ってきた。

 

早速店内に入り注文したのが、「味噌ラーメン」。二郎系にしては珍しい味だったが、やはり見た目は普通の「二郎」だった(ただし追加で唐辛子のトッピングを付けることができる)。

肝心の味についてだが、端的に言うならば、「味噌ちゃんこの締めを延々と食べているような感覚」だった(もちろんボリュームあっての二郎系ラーメンなので、褒め言葉のつもりである)。今回も美味しく、最後までいただくことができた。

 

今回のこの食事が松江店に対する弔いになったのかどうかは分からない。しかし、せめて米子店だけでも存続してもらいたいので、できる限り足を運んでいきたいな、とは思っている(体、特に胃袋を壊さない程度に・苦笑)。

ともあれ、出雲市民の私にとって、最寄りの「二郎」が米子になってしまったのは、本当に残念である。