「ソフビフィギュア pokemon time サーナイト」を偶然見かけたので買ってしまった

2019年5月13日バラエティ雑貨

先日、某リサイクルショップをぶらぶらしていたところ、かなり前に販売されていたサーナイトのフィギュアを発見してしまったため、衝動的に購入してしまった。とんでもないものを手に入れてしまったものだ。

これは2014年1月頃に登場した「ソフビフィギュア pokemon time サーナイト」というもの。当時は欲しいとは思っていたが、同時期に同じ「pokemon time」シリーズから出ていたネイティオのグッズの方にかなりのお金を使っていたため、どうしても買えないまま、終売となってしまったのだ。

今やネットオークションでもネットのリサイクルショップでもほとんど見かけなくなってしまっており、私自身、存在を忘れかけていた頃だった。それだけに、こういう風に実際に手に入ってしまったこと自体、今となっても驚きを隠せない。購入したリサイクルショップでは、当時の販売価格を遥かに上回るプレミア品として売り出されていたが、そういったことはあまり気にならなかった。

 

かなり存在感のある大ぶりのフィギュア

このフィギュア、はがきサイズの某文書をわずかに越えるほどの大きさではあるが、結構な存在感を示している。

フィギュアの作り自体は、商品名にもある通り、よくあるソフビもので、決して高級と言えるほどのものではない(1,000円程度の安物と比べると遥かに良いのは確か)。しかし、「pokemon time」特有のデザインもあって、それなりに目立っている。

机の上に置くだけで、何かが変わったような印象を受けること、請け合いである。

 

フィギュア外観を見回してみる

   

サーナイトのもともとの美しさと可愛さはそのままに、かなりデフォルメされたデザインとなっている。こういった仕上がりは好き嫌いが分かれそうではあるが、私自身は、こういうのも良いのではないかな、とずっと思っている。

描写を省略されていることも多いサーナイトの「美脚」も、ごくごく簡単な形ではあるけれども、しっかりと造られている。実に良い。

 

なお、顔と手は可動式であり、若干ではあるが動かすことが可能だ。ただ、壊れる危険性もあることから、あまり触らずにそのまま飾っておきたいところ。

 

貴重なサーナイトのフィギュアだけに、これからも大事にしたい

サーナイトはかなりの人気があるポケモンの一つではあるものの、グッズ展開に関して言えばあまり目立っていない。おそらくゲームやアニメなどで主役級の働きをしていないことが要因だろうけれども、好きな人にとってはこれほど物寂しいこともないだろう。

そういうわけで、このフィギュアはかなり貴重なものと言える。上述した通り「普通のソフビもの」であるから、グッズとしての価値はそれほどでもないが、稀少性に関してはもはや言うことがない。プレミア価格で販売されていたのも頷ける話だ。

 

グッズ購入を自粛しようとしている中、今回は即決で買ってしまった。それだからこそ、無闇矢鱈に手放すような真似はやめて、末永く大切にしたいものである。