彦根市のイベント「ご当地キャラ博 in 彦根 2019」に足を運んできた

観光・イベント

「ご当地キャラ博 in 彦根 2019」ポスター

10月19日、20日の2日間にわたって、滋賀県彦根市で開催されていたイベント「ご当地キャラ博 in 彦根 2019」に、20日、足を運んできた。文字通り、全国各地の「ご当地キャラ」が集まる祭典であり、今年で12回目ということだ。

 

今回のお目当て

そんなイベントに行った私のお目当ては、もちろん……。

島根県観光キャラクター「しまねっこ」である。

 

目的地へ

会場に到着後、人だかりの中を縫うように進みつつ、早速「しまねっこ」のブースに立ち寄ってみる。

「ご当地キャラ博in彦根」の「しまねっこ」ブース

すると、ブースの近くで偶然にも「しまねっこ」がグリーディングをしていた。衣装はハロウィン仕様となっていて、随分可愛らしい。

周辺の人が写真撮影をするなど、この日も相変わらず結構な人気を集めていた。

 

特設ステージも観覧

ステージに上がっている「しまねっこ」

午後に入って、PRステージにも登壇した「しまねっこ」。アシスタントと共に島根県のガイドツアー「ねこぶらり」の宣伝をした後、ファンにはお馴染みの「しまねっこダンス」を披露。高知県のイメージキャラクター「くろしおくん」が、「しまねっこ」のそばで合いの手を打ちながら見守っていたのも印象的だった。

ステージで踊る「しまねっこ」と「くろしおくん」

 

ステージ終了後

ステージがひと段落して休憩時間に入るや否や、アシスタントと共に移動する「しまねっこ」のもとに現れたのは、大阪府の広報担当副知事「もずやん」。

「しまねっこ」と仮装している「もずやん」

早速、多くの人に囲まれて、ファンの方々から撮影を求められていた。

 

お目当て、その2

もちろん、姫路市のイメージキャラクター「しろまるひめ」も忘れてはいない。

「ご当地キャラ博in彦根」の「しろまるひめ」ブース

こちらも、ブースの近くで「しろまるひめ」がグリーディングをしていた。

グリーディング中の「しろまるひめ」(紅葉付き)

「しまねっこ」に比べると知名度がやや劣るためだろうか、周囲から「何これ、かわいい」などの声があがっていたのが印象的だった。

「しろまるひめ」はな、とてもかわいいんだぞ!(大事なことなので以下略)

 

会場内の様子

「ゆるキャラ」の祭典ということもあってか、至るところでご当地キャラたちが歩き回っており、子供さんを中心に、色々な方々が撮影を求めていた。私が会場内にいた間、終始賑わっていたように思う。

特に、有名どころの「ふなっしー」(千葉県船橋市)、「バリィさん」(愛媛県今治市)、「ひこにゃん」(滋賀県彦根市)の周りは人がギッシリで、なかなかキャラ自体の様子がよく見えなかった。それだけ人気がすごい証拠である。

写真撮影に応じる「ひこにゃん」
写真撮影に応じる「バリィさん」
ステージに上がっている「ふなっしー」(写真右)と「ふにゃっしー」(左)

 

最後に

今回、「ご当地キャラ」集合イベントに初参加となったのだが、熱量が常に凄まじく、色々な意味で濃密な時間を過ごすことができた。それと同時に、多くの自治体が「ご当地キャラ」を用いての町おこしに懸命になっていることも伝わってきて、見ているこちらの方も応援のしがいを感じさせられる、とても良いイベントだったように思う。

先般の台風19号による被害で参加できなかった自治体、キャラクターがあったのは本当に残念なことだが、今回のイベントで少しでも復興の機運が高まることも、あわせて期待したいところである。

そして、2日間にわたり参加してくださった自治体や関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。これからもできる限り応援させていただきます。

 

「いちごいちえ」は、島根県観光キャラクター「しまねっこ」、姫路市イメージキャラクター「しろまるひめ」を応援しています。