【写真】「〇〇のはなし」専用車両(国鉄47系気動車、三次駅にて)

2019年11月24日鉄道

三次駅にて停車中の「〇〇のはなし」(国鉄47系気動車)

普段は山陰本線の東萩と長門市との間を往復運転している観光列車「〇〇のはなし」。

先月の23日、芸備線の不通区間が全て復旧し、全線で運転再開となった折に、広島から備後庄原までの間、この列車を用いた特別運転が行われたのである(このうち、広島と三次の間は快速「みよしライナー」として運転)。

 

広島駅などの他、三次駅でも、全線復旧を記念したイベントが行われた。列車入線時と出発時に太鼓の音が鳴り響いたり、地元の方々や鉄道ファンが旗を振ったり、三次市長から庄原市長へタブレットが渡されたりするなど、イベント中は歓喜の渦に包まれていた。

 

ともあれ、すっかり遅くなってしまい申し訳ありませんでした。芸備線、おかえりなさい! そして、昨年の西日本7月豪雨以降、復旧工事に携わってくださった皆様方、本当にありがとうございました。

「芸備線全線運転再開」記念ボード(三次駅にて)
団体扱いの列車があることを示す発車標(三次駅にて)
芸備線の全線運転再開を祝賀する旗とポストカード(三次駅にていただいたもの)