新しい鳥取市役所にある「すなば珈琲」に足を運んできた

食事・グルメ

「すなば珈琲 鳥取市役所店」店舗外観

今年11月5日に全面開庁されたばかりの鳥取市役所の新庁舎。この建物の食堂に「すなば珈琲」が入っているというので、早速足を運んできた次第。

場所は別棟2階、階段を上がった先にある。1階の入り口には、お馴染みの「すなば珈琲」スタンドがあるので、そこを目印にしよう。

鳥取市役所の別棟1階にある「すなば珈琲」のスタンド。この先の階段から店に入ろう

 

食券制を採用、受け取りはセルフ

さて、階段を上り、自動ドアを抜けたら、ゆったりとしたカフェスペースが広がっている。どんな方でも利用できそうなカフェテリアを思わせる店内は、あらゆる方々が利用されるであろう場面を想定してのものか。

注文方法は他店とは異なり、食券制だ。そのため、代金は前払いで、自分の番号が呼ばれるまで席で待つことになる。

「すなば珈琲 鳥取市役所店」の券売機。高額紙幣にも対応しているようだ
商品の受け取りはカウンターにて行うという、セルフ方式だ

 

メニュー表

市役所内の食堂ということを想定してか、定食類、ラーメン、カレー、丼、サンドイッチ等の軽食など、幅広いフードメニューが揃っていることも魅力的だろう。もちろん、ドリンクの方もかなりの充実ぶりで、お馴染みの「砂焼き珈琲」や「キャラメルウインナー珈琲」も注文できる。

なお、市役所内の施設ということもあり、勤務している方々の福利厚生も兼ねてか、価格が全体的に安く抑えられている(ただし「ステーキセット」を除く)。

フードメニュー。一部を除き時間指定があるので注意が必要
ドリンクとデザートのメニュー。今流行のタピオカミルクティーまで取扱っている
仰天メニュー、2,400円もする「鳥取和牛ステーキセット」。近いうちに食べてみたいものである

 

お手頃ながらもボリュームありの「すなばドッグランチ」

今回注文したのは、500円という低価格ながらも珈琲まで付いている軽食メニュー「すなばドッグランチ」だ。

お皿にあるのは、鶏唐、ソーセージ、卵焼き、そしてエビフライが挟んであるホットドッグ。これだけでも、昼食としては十分すぎるくらいだ。味は価格相応といったところだけれども、何より安く食べられるのが嬉しいところ。「すなば珈琲」の世界に踏み込むには、これ以上ないくらいの絶好の機会ではないかと思う。

「すなば珈琲 鳥取市役所店」の「すなばドッグランチ」

 

来店にあたっての注意事項

冒頭の写真を見れば分かるが、この店は日曜・祝日は営業していない(土曜日は営業している)。また、定食メニューは11時から15時まで、麺類・丼類は11時から17時までの取扱となっており、早朝の時間帯はごく一部のフードメニューしか販売していない(ドリンク類は時間指定はない)。

また、土曜日はそこまで人がいないだろうけれども、平日は来庁を兼ねてのお客さんも多く、特にお昼時は混雑が予想されるので注意が必要。

 

最後に。鳥取市民でなくてもこの施設は利用できる。

 

「いちごいちえ」は、鳥取発の喫茶店「すなば珈琲」を応援しています。