本日オープン! 出雲市駅南口から徒歩圏内にある二郎系ラーメン屋「篠寛ジロー」に行ってみた

食事・グルメ

出雲市駅南口から徒歩15分程度の場所にある「篠寛ジロー」の店舗外観

以前の記事でもお伝えしたように、本日(2020/01/11)、「ラーメン龍王」のあった場所に、二郎系ラーメン屋「篠寛ジロー」がオープンした。

ということで、私も早速足を運んできた。その模様をこの記事でまとめることとする。

 

入店後、食券を購入

時刻は13時30分すぎ、既に繁忙帯は終わっているだろうとは言え、店の外も中もあわせると、およそ10人くらいの人が待機していた。さすがに二郎系ラーメンを求めている人は多かったか。

「篠寛ジロー」券売機。ご覧の通り、普通のラーメンしか置いていない

店の中に入ると、まずは券売機で希望の食券を買い求める。とは言っても、現在販売されているのは普通のラーメンとトッピング、飲料くらいのもので、特に迷うこともないだろう。

 

オーダーシートでトッピング量を申告

待機席に座っている間に、専用のオーダーシートで、野菜やにんにくなど、希望のトッピング量を申告する。ちなみに、「小ラーメン」を注文している人に限り、オーダーシートで麺の量をさらに少なくするように申告できるので、初めて二郎系ラーメンを味わう人でも安心できる。

「篠寛ジロー」オーダーシートなど。麺の量は「200g」よりもさらに少なくすることもできる
「篠寛ジロー」店内カウンターの様子。特製の酢やオーダーシート等が置かれている

 

豚中ラーメンいただきます

店に入って15分くらいした後、ようやく席について、待ち遠しかったラーメンをいただく。

今回私が注文したのは「豚中ラーメン」。いつも通りの「野菜増し」に加え、スープを濃いめにしてもらった。

「篠寛ジロー」豚中ラーメン(野菜増し、スープ濃いめ)。細切れ豚肉とチャーシューがそれぞれ味わえる

まず、麺は二郎系にしては普通の太さで、特に目新しい点は見当たらない。そして、さすがにスープ濃いめというだけあって割と濃い味に仕上がっていた。その他は何ということはない「二郎」ではあるが、もともとが出雲市駅高架下のラーメン屋「篠寛」の姉妹店ということもあって、質はなかなかのものだと思う。

ちなみに、カウンターに酢があったのだけれども、今回は使っていない。次回以降、投入した折に感想を書ければ良いかな、と思う。

 

来店上の注意

出雲市駅徒歩圏内とは書いたが、15分から20分は見ておいた方が良い。付近の幹線道路で横断歩道が少ないために、思ったよりも時間が取られることも予想できるからだ。

そして、おそらく最も重要であろうこと。この店は土曜の夜間営業のみ定休となっている(日曜営業はある模様)。足を運ぶ際には、くれぐれも曜日や時間帯をチェックしておこう(完売による早期閉店もあるので要注意)。

 

松江の「現進」と並び、貴重な二郎系ラーメンの店が島根に出来上がった。明日以降も、機会があればちょくちょく足を運ぶようにしたいところだ。

ごちそうさまでした。